0歳から使える音の出る絵本の英語版おすすめ!simple first wordsシリーズ

出産祝いでいただいた音の出る絵本(英語)の simple first words シリーズ。

0歳から使える「大き目のボタン」と少々手荒く使っても大丈夫な「ボードブック(厚い紙)」でできているのでとっても重宝しました♪

実際に使ってみた感想レビューとともに、使い心地などを書いていきます。

音の出る絵本 英語でおすすめは simple first wordsシリーズ

いただいた英語絵本はこちらです。

こちらを実際に使ってみて感じた「おすすめポイント」は3つです。

1.大き目のボタン

タッチペンなどまだ使えない0歳児にとって「大きなボタン」はとっても便利でした。音が出るのが楽しいらしく、何度もバンバン押していましたよ^^

さらに、各ボタンに文字だけでなく「絵」もついているので、開いているページの単語のボタンはどれかすぐにわかるようになっていてよかったです。

最初はもちろんページの単語と関係なくボタンを押しまくっていましたが、ある程度大きくなり1歳になってからは自分でボタンと単語を判断して押してましたよ~。

2.ボードブック(厚い紙)でできている

子供がまだ小さい頃は、絵本の紙がうすいとビリッとすぐに破ってしまったり、口に入れてよだれまみれにしてしまったり、と絵本がすぐにダメになりがちですよね。

でも、このsimple first wordsシリーズだったら大丈夫!

すっごく分厚いボードブック(厚紙)なので、少しくらい手荒にしても問題なかったです^^

これも0歳児が使う際には嬉しいポイントですね。

3.カラフル

この音の出る英語絵本は、全頁カラーになっています。赤ちゃんにとってカラフルな絵本って食いつきがいいですよね^^

ちなみに息子のお気に入りは「car(くるま)」のページでした。

このページばかり見ていましたね。なつかし~^^

simple first words の感想レビュー

simple first wordsシリーズは、colors(色)、numbers(数)、Let’s talk(英単語)、Noisy Playtown(町)などがあります。

私が出産祝いでいただいたのは、colors(色)とLet’s talk(英単語)の2冊でした。

どちらも息子は大好きでしたが、お気に入りはやはり「car(くるま)」があるLet’s talk(英単語)のほうでしたね。

そしてボタンが押しやすいのか、本当に何度も何度も押していましたね。おかげで(?)電池がすぐに切れました。

ちょっとイマイチだなと思ったのが、単3電池とかメジャーな乾電池ではなかった点です。

家に常備していなかったので、わざわざ買いに行ったのがちょっと面倒でした(笑)。

あと、ドライバーを使わないと電池の入っているところが開けられなかったのがめんどくさいなぁ~と思ってしまいました。

でも、これは小さい電池なので子供が開けて「口に入れてしまう危険性を防いでくれている」と言えるの、あまり文句は言えませんが・・・。

ちなみに、息子はこの音の出る英語絵本に載っている英単語はすぐに覚えてしまいました。

1歳半を過ぎて2歳になるころには、ボタンを押しながら一緒に真似をして英単語を言ったり、指さしクイズ(ママが duck! というと、子供があひるを指さすという遊び)を頻繁にしたがりました^^

0歳の頃から身近にあった英語絵本だったので、抵抗なく英語に触れることができたかな~と思い良かったです^^

さいごに

0歳から使える音の出る絵本(英語)simple first words シリーズについて、感想レビューをまとめてみました。

他にも「単語数」が多いものや「タッチペン」がついているもの、などがありますが、幼児(0歳児)から使えるという点では、このシリーズはおすすめですね。

また価格的にもっと手頃なものもありますが、いくらお安くても子供が興味をもってくれなかったり、使いにくかったりしたら買った意味がないですしね。

よかったらご参考までに~^^

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